九州大学との共同研究

九州大学との共同研究

ミューダムは、九州大学との10年以上にわたる共同研究の結晶です。  2004年に九州大学吉岡研究室にて、世界で初めてアルミと鋼材の「金属流動」を発見。それ以降、2015年にミューダムが発売されるまで、度重なる研究をしてまいりました。
下記は、共同で摩擦の研究を続けてきた結果を論文にまとめ、日本建築学会で発表したものです。
制震ダンパーの研究論文

ミューダム開発の軌跡

金属流動の基礎実験

2004年 金属流動の基礎実験
(九州大学吉岡研究室)

世界で初めて、アルミと鋼材の「金属流動」を発見し、静的加力で基礎実験を行う。

実大の制震鉄骨ビルの振動台実験

2005年 実大の制震鉄骨ビルの振動台実験
(防災科学技術研究所)

実大の鉄骨ビルに大容量ダンパーを設置して、 兵庫県南部地震(1995年)を再現した揺れを4回加振しましたが、まったく性能は低下しませんでした。 これで、動的性能と繰り返しの耐久性が立証されました。

風・地震のハイブリッドダンパーの動的実験

2006年 風・地震のハイブリッドダンパーの動的実験
(福山大学南研究室)

台風の揺れ、地震の揺れの両者に効くハイブリッドダンパーを開発しました。

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