「フェール・セーフ」の思想を導入(RAS用)

「フェール・セーフ」の思想を導入(RAS用)

「フェール・セーフ」とは

「フェール・セーフ」とは、装置やシステムにおいて、誤操作・誤動作による障害が発生した場合でも、常に安全側に制御することを言います。 またはそうなるように、事前に信頼性の高い設計をしておくことです。これは装置やシステムは必ず故障するということを前提にした思想で、ミューソレーターは二次災害を防ぐため、転倒リスクを低減させる設計にしてあります。

衝突に至るメカニズム

衝突に至るメカニズム

▲ 一般的な免震装置では、揺れが可動範囲を超えると、大きな衝撃が加わるため、転倒の可能性があります。

ミューソレーターの免震

ミューソレーターの免震

▲ ミューソレーターは、可動範囲を超えても、落差がわずか1.5mmなので、加速度は多少増えますが、転倒リスクを抑えられます。

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