高野山内の貴重な文化遺産を保存展観

弘仁7年(816)、弘法大師空海によって高野山が開創されて以来、1200年の歴史の中で数々の宝物が生み出され、現在まで伝えられてきました。山上の優れた文化財は膨大な量を誇り、まさしく文化財の宝庫、宗教芸術の殿堂と呼ばれる所以がここにあります。
さらに、平成16年(2004年)にはユネスコ世界文化遺産に登録され、国境を越えた世界共通の宝物として注目を集めています。
引用:【公式】高野山霊宝館
国宝 八大童子立像ほか29体を免震化
鎌倉時代より受け継がれる国宝 八大童子立像ほか、歴史的価値と芸術的価値を併せ持つ29体の彫刻を地震災害から護るために、厚さわずか3ミリの免震装置「ミューソレーター」を設置し、展示環境を損なうことなく免震化しました。
新収蔵庫(新館)






放光閣(本館)






平成収蔵庫







高野山霊宝館
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